筋肉名称・名前・働き

筋肉の付着部位、英語名称、各筋肉の機能及び働きを部位別に解説。

◆大胸筋(だいきょうきん)

◆大胸筋の部位
 大胸筋は、鎖骨の内側半分の下部、及び胸骨第1〜6肋軟骨、外腹斜筋の筋幕から上腕骨前面大結節稜に付着する、通称「胸板」と呼ばれる筋肉です。

◆英字表記(英語)
 大胸筋= pectoralis major(ペクトレイリス メイジャー)

◆大胸筋の働き・特徴
 大胸筋の主な働きは、肩関節の内転、及び内旋で上腕の屈曲の際にも強く働きます。